望月慎太郎、チェンナイ オープンで激闘の末に惜敗 ベスト4進出ならず
男子テニスのチェンナイ オープンで、望月慎太郎がフルセットの激闘の末に敗れ、ベスト4進出を逃しました。マッチポイントを握るも取りきれなかった試合の詳細をご紹介します。

望月慎太郎、チェンナイ オープンでフルセットの激闘
2024年2月7日、男子テニスのチェンナイ オープン(インド/チェンナイ、ハード、ATPチャレンジャー)で、シングルス準々決勝が行われました。第5シードの望月慎太郎は、世界ランク273位のK・ジャケ(フランス)と対戦し、1-6, 6-4, 6-7 (6-8)のフルセットで敗れ、ベスト4進出を逃しました。
第1セットの苦戦
試合は第1セットで望月が苦戦し、2度のブレークを奪われて先行を許しました。しかし、第2セットでは望月が3度のブレークに成功し、ファイナルセットに突入しました。
ファイナルセットのタイブレーク
ファイナルセットでは、両者が2度ずつブレークを奪い合い、タイブレークに突入しました。タイブレークで望月は4度のミニブレークに成功し、先にマッチポイントを握りましたが、取りきることができませんでした。相手に5度のミニブレークを許し、2時間23分の激闘の末に敗退しました。
ジャケの次の対戦相手
勝利したジャケは、準決勝で世界ランク223位のD・スブルチナ(チェコ)と対戦します。スブルチナは準々決勝で同311位のO・オフチャレンコ(ウクライナ)をストレートで下して勝ち上がりました。
野口莉央も準々決勝敗退
同日行われた準々決勝では、世界ランク251位の野口莉央が同332位のE・イメル(スウェーデン)に2-6, 3-6 のストレートで敗れ、準々決勝敗退となりました。