末続慎吾が語る夏のミステイクとオリンピックの思い出
末続慎吾がインスタグラムで夏のミステイクを報告。オリンピックの思い出と共に、暑い夏のエピソードを語る。

2008年北京オリンピックの陸上男子400メートルリレーで銀メダルを獲得した末続慎吾(45=EAGLERUN)が、17日にインスタグラムを更新しました。彼は「言葉にならない夏」と題して、あるエピソードを紹介しました。
末続は、テイクアウト用の紙のコップを見つめる写真を投稿し、「ホットにラテを頼んだと思って飲んだらホットなアメリカンだった」とコメントしました。さらに、「俺が間違えたのか?店員さんが間違えたのか? 暑いから、もはやその記憶すらない」と続け、店員さんの優しさや接客の素晴らしさに触れつつも、自己罪悪感と自己憐憫感を吐露しました。
彼は最後に、「おー、どこにもこの気持ちをぶつけれない。言葉にならない。オフコース」と、オフコースの名曲「言葉にできない」を意識したように締めくくりました。
この投稿には、「ミステイク面白過ぎます」「こちらを飲むようにのお告げに違いないです」「言葉のナイスセンスよ」などのコメントが寄せられ、ファンたちの反応も賑やかでした。
末続慎吾は、オリンピックでの活躍だけでなく、日常の小さなエピソードでもファンとの距離を縮めています。彼の今後の活躍にも期待が寄せられています。